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2015.08.25 お知らせ

「HRサミット2015アフターレポート|’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ」が掲載されました

「HRサミット2015 AFTER REPORT」サイトに東京理科大学大学院・イノベーション研究科 田中芳夫教授の講演内容が掲載されました。

2015年6月に実施された「HRサミット2015」における東京理科大学大学院・イノベーション研究科 田中芳夫教授の講演がアフターレポートとして掲載されました。

 

■’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ
 Open Innovation 時代の企業のGlobal人材戦略

 

日本は「ものづくり」という素晴らしい技術によって世界で確固たる地位を確立しました。ところが、時代は流れ、この間にICTはすさまじい速度で進歩普及し、旧来のビジネスモデル、すなわち品質・コスト・大量供給という仕組みから抜け出た企業が台頭してきています。これに対して日本の産業は、ICTによるグローバルなビジネス展開の波に乗りきれておらず、いまだに他国が切り拓くICTインフラを部分的に享受する「ものづくり」に留まっているのが現状です。

世界ではOpen Innovationも従来の形からOpen Innovation2.0へと進化しつつある中で、「ものづくり」から「ものこと&ひとづくり」が急務となっています。Open Innovation時代に、企業がどのようなグローバル人材戦略を取るべきなのか、東京理科大学大学院・イノベーション研究科の田中芳夫教授に講演を行なってもらいました。

(HRプロ【サミット2015・アフターレポート】 レポートより抜粋)

 

HRプロサイトからダウンロードいただけます。
【サミット2015・アフターレポート】’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ


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