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2016.06.24 お知らせ

「HRサミット2016アフターレポート|’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ」が掲載されました

「HRサミット2016 AFTER REPORT」サイトに東京理科大学大学院・イノベーション研究科 田中芳夫教授の講演内容が掲載されました。

2016年5月に実施された「HRサミット2016」における東京理科大学大学院・イノベーション研究科 田中芳夫教授の講演がアフターレポートとして掲載されました。

 

■’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ
 ~IT/IOTが要求する人材像を考える~

 

日本は「ものづくり」という素晴らしい技術によって世界で確固たる地位を確立しました。ところが、時代は流れ、ITやIOTなどの普及によって、新しい仕組みやビジネスモデルを創出することが可能になったいまでは、そのような発想をする「ことづくり」において日本は後れをとってしまったのです。今や、日本では「ものづくり人材」だけではなく、「ことづくり人材」あるいは「ものことづくり人材」の育成が急務となっています。しかし、そのために必要なのは、当然ながら「ひとづくり」です。

新しいビジネスモデルを可能にするIOT
モノのインターネットと言われるIOTでは、今まで求められた人間の価値や技術者の可能性が変わってくると思います。例えば、最近台頭してきたUberというタクシー会社がありますが、今や世界最大のタクシー会社に成長しているのです。しかし、タクシー会社と言っても、タクシーを一台も所有していませんし、運転手も雇用していません。・・・・・・・

(HRプロ【サミット2016・アフターレポート】 レポートより抜粋)

 

HRプロサイトからダウンロードいただけます。
【サミット2016・アフターレポート】’ものづくり’から’ものこと&ひとづくり’へ


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